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ブラジリアン柔術とは
    
ブラジリアン柔術とは、1914年にブラジルに渡ったコンデ・コマこと講道館柔道の前田光世が、グレイシーと言う名の一族に伝授した技法が、独自に発展を遂げた寝技主体の格闘技です。
グレイシー一族は、あまり治安が良いとはいえないブラジルという国において、『小さき者、力の弱き者』でも自らの身を守ることができることを重視し独自の技術体系を作り上げました。ブラジルでは護身術としても多くの人々に受け入れられています。

現在では、スポーツとして普及しており、日本においても多くのアマチュア大会、プロ大会が毎月全国各地で開催されています。
競技としてのブラジリアン柔術は、ブラジリアン柔術公式ルールにより的確に管理されています。帯色、体重、年齢、性別によってクラス分けされているので、選手は自分の実力に見合ったカテゴリーの試合に出場することができます。

日本国内においても、普及が進んでおり、ここ数年で最も競技人口を増やした競技であると言われています。
実際、ブラジリアン柔術の全日本大会は毎年参加人数を増やしており500人近いエントリーを集めています。また、幼児や小学生が、水泳、ピアノ、野球、サッカーのように習い事の一環として取り組むケースも増えており、子供だけのトーナメントも開催されました。

ブラジリアン柔術は、他の武道経験がない方でも抵抗なく技術習得をすることができ、30歳を越えてから始める方が大変多いことが特徴です。
ダイエット目的にも優れており、準備運動でも安全にたっぷりと汗をかくことができます。特にスパーリングにおいては非常に効率よくカロリーを消費します。

総合格闘技(PRIDE、修斗、DEEP、パンクラス、UFC、ZST、HERO’S、スマックガール等々)でも、ヒクソン・グレイシー、ホイス・グレイシー、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ヒカルド・アローナ、ビクトー・ベウフォート、ビトー・シャリオン・ヒベイロ等数え切れないほどの柔術家が活躍しており、多くの格闘家がブラジリアン柔術を学んでいます。
現代の総合格闘技界において、ブラジリアン柔術の技術をまったく取り入れないで活躍している選手はいないと断言しても過言ではありません。(プライドで活躍中のミルコ・クロコップにも黒帯の柔術家がコーチとしてついています)

なによりも、深い技術体系を習得しつつ仲間とコミュニケーションして楽しみながら強くなっていくことは、この上なく楽しいことです。この素晴らしいブラジリアン柔術という格闘技を是非一度ご体験ください。競技人口が爆発的に増えている理由をわかっていただけると思います。

 

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